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ミルクvs.オイルクレンジング!本当にオイルの方がよく落ちる?


はじめに

メイク落とし、あなたは何を使っていますか?

そろそろお肌の乾燥も気になる季節。

メイクはしっかり落として、それでいて肌に優しいメイククレンジングで落としたい!」

ミルククレンジングはお肌に優しいけれど、メイク落ちはいまいち

オイルクレンジングはメイクがよく落ちるけれど、お肌には優しくない

などと一般的に言われていますが、本当にそうなのでしょうか?

気になる疑問を実験コスメで簡単にデモ実験をしてみました!


ミルクvs.オイルクレンジング 比較するのは?

では、気になるミルクとオイルのクレンジング効果の比較には、人気のこちらのクレンジングをそれぞれ使いました。


ミルククレンジング代表 カウブランド「メイク落としミルクFC」

オイルクレンジング代表 ファンケル「マイルドクレンジングオイル」

です。

どちらも誰もが一度は気になったことがあるはず?!の、口コミ評価などが高いプチプラブランドクレンジングです。

ミルクvs.オイルクレンジング 実験方法

それでは、メイク落としクレンジング効果の比較実験に入ります。

クレンジング効果を見るために使用したのは、メイクの中でも特に落ちにくいウォータープルーフマスカラくっきり発色の口紅。


写真一番右手 ・ウォータープルーフマスカラ代表 ファシオ「パワフルカールマスカラEX(ボリューム BK001」

写真右から二番目 ・くっきり発色口紅代表 シャネル「ルージュアリュール 96」

を使いました。


ウォータープルーフマスカラのファシオは付けまつ毛に、くっきり発色口紅のシャネルはバイオスキンにそれぞれ塗布しました。

このマスカラを塗布したつけまつ毛とバイオスキンについた口紅、先ほどのオイルクレンジング代表のファンケルとミルククレンジング代表のカウブランドでこちらの手順で落として行きます。

①それぞれの製品を同じ量だけつけまつ毛・口紅の左側に落とす

②クレンジングがついた左側をつけまつ毛は上から下に5回なぞる

③クレンジングがついた左側を口紅部分を5回ぐるぐるなぞる

④5秒間ぬるま湯でこすらず流す

本当にオイルクレンジングの方がすっきりメイクが落ちて、ミルククレンジングはクレンジング効果が期待できないのでしょうか?


ミルクvs.オイルクレンジング 実験結果

では、結果はどうなったでしょうか? 実際の写真をご覧ください。



(上の写真はクレンジングを塗布直後・下の写真はクレンジングを馴染ませてぬるま湯で流した後)

まず、一般的によくメイクが落ちると言われている①オイルのクレンジング代表・ファンケルの結果から見てみましょう。

写真右側のつけまつ毛と口紅をご覧ください。

クレンジングを着けた左側は、それぞれ

・つけまつ毛につけたマスカラが8割程度残っている。バイオスキンににじみ移りしている。

・口紅はクレンジングをつけた左側中心部はすっきりメイクオフされています。 次に②ミルクメイククレンジング代表のカウブランドの結果を見てみましょう。

写真左側のつけまつ毛と口紅をご覧ください。

クレンジングをつけた左側は、それぞれ

・つけまつ毛につけたマスカラは、やや残るものの半分以上はメイクオフ。バイオスキンへのにじみ移りなし。

・口紅はクレンジングをつけた左側中心部はほぼ落ちているものの、直接触れていない所はメイクオフされていない。

という結果でした。

必ずしもオイルタイプのメイククレンジングがメイクアップをすっきり落としてくれるとは限らないようです。


まとめ

一般的に、オイルクレンジングはメイククレンジング効果が大きく、ミルククレンジングはクレンジング効果が弱いと言われています。

実際にデモ実験をしてみると、ミルクタイプクレンジングの方が、オイルタイプクレンジングよりもウォータープルーフマスカラの落ちが良いという驚きの結果になりました。

ただオイル・ミルクどちらのタイプもウォータープルーフマスカラはすっきり落としてはくれませんでした。

ウォータープルーフマスカラを使用する場合は、目元専用のリムーバーを使った方がお肌の負担も少なくすっきり落ちそうですね。

口紅は、オイル・ミルクタイプもしっかり馴染ませればオフ出来そうですね。

これからの乾燥が気になる季節のメイククレンジング選びの参考にして下さいね。

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