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ジェルネイルで爪が傷んでいませんか?爪の傷みを最小限にするジェルネイルの方法教えます! - Jikken-Cosme - 実験コスメ


はじめに

あなたはネイルはマニキュア派?ジェルネイル派?

ジェルネイルから、マニキュア派に移行した方もいるのではないですか?

どんな理由でマニキュア派になりましたか?

ジェルネイルは爪形傷むから? サロンに行く時間がないから? ジェルネイルはメンテナンス費用が高いから? ジェルネイル挫折者の方や、色々悩みながら継続している方もいるのではないでしょうか?

様々なジェルネイルに関するお悩みはあるかと思いますが、今回は「自爪が傷む」というお悩みを解決する方法をご紹介します。

 
ジェルネイルで爪が傷む原因は?


では、そもそもジェルネイルって何でしょうか?

ジェルネイルに使われている素材、実は、元々工業用の紫外線で硬化する工業用樹脂を応用したものなんです。

種類は二種類、ハードタイプソフトタイプがあります。 現在はソフトタイプが主流ですね。

それぞれの特徴は、

ハードジェルネイル ・名前の通り、硬化した後が硬め ・人口爪で長さを出したい時にも適する ・オフする際は、サンディングが必要

ソフトジェルネイル ・名前の通り、硬化した後が柔軟性がある ・自爪に施行に適する ・オフする際は、専用液で崩してオフできる (ソークオフと呼ばれていますね)

です。 様々な特徴がありますが、一番大きな違いはオフする際の落とし方です!

話は何故ジェルネイルで爪が傷む原因に戻ります。

ズバリ、ジェルネイルはハードもソフトも落とす時に自爪が傷む事が多いのです!

では、それぞれどうしたらこの爪にかかる負担を最小限に出来るのでしょうか?


 
ハードジェルネイル、爪の痛みを抑えて続ける方法とは?

では、ハードジェルネイルの場合はどうすれば自爪にかかる負担を最小限に抑えることが出来るのでしょうか?

ポイントは、毎回全部オフしきらずに次のジェルを重ねること!です。

そのために初回にジェルをつける際は、ベース色として透明ジェルを厚めに塗ってもらうようにお願いしましょう。

次回ジェルを付け替える際には、この透明ジェルのところまでサンディング(やすりで削ること)してもらいます。

そして、今回の新しいジェルをのせればカラーチェンジも出来ます!

この透明ジェルが薄かったり、一番下の層からカラージェルを塗ってしまうとサンディングにより、自分の爪を削ってしまいかねません。

ハードジェルネイルを爪の負担を最小限に抑えて警察したい型は、是非透明ジェルをベースに・厚めに・と覚えておきましょう。

 
ソフトジェルネイル、爪の痛みを抑えて続ける方法とは?

では、次はソフトジェルネイルです。

ソフトジェルネイルの自爪に最小限の負担で継続するポイントはズバリ   

毎回落とさないこと! 

なんです。

ソフトジェルの最大の特徴は専用液でオフ出来ることです。 毎回オフする方が断然多いと思いますが、敢えて爪のため落としません!

では、どうするの?次のが施工出来ないじゃない?

と、思われるかもしれませんが、大丈夫

前回の施工から伸びた爪の根元部分をサンディングして同じカラーを塗ってもらいましょう。

塗り足したとは分からないほど自然に、しかも短時間でキレイなネイルが仕上がりますよ!

また、先程ご紹介したハードジェルネイルと同様に透明ジェルを一番下の層のベースに塗ってそこまでサンディングしてもらえばカラーチェンジも出来ますよ! ただし、ジェルの浮きなどがあると剥がれやすくなる場合があるのできちんと技術のあるネイリストさんに施工してもらいましょうね。

ちなみに私はソフトジェルネイルを同じ色で根元ケアを続けていたので、すべてネイルをオフするのはせいぜい2ヶ月~3ヶ月に一回

爪の傷みも最小限に抑えられますよ!

 
まとめ

爪が美しいネイルの女性って素敵ですよね。

でも、ネイルのオシャレのためにを自爪の健康を損なって傷めては楽しさも半減してしまいます。

ジェルネイル、続けていきたいけれど爪がどんどん傷んでいく…とお悩みの方は、今回紹介した方法を是非試してみて下さいね。

一からジェルをつけるより、サロン時間も節約できて一石二鳥ですよ。   

ただし、技術も必要で、前回の施工状態も把握しているとよりキレイに仕上がります。 是非信頼できるネイリストさんに頼んで下さいね。

自爪の痛みを最小限に抑えて、ジェルネイルの美しい手元を継続して、楽しくキレイになりましょうね!

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